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東京デザインウィーク ジャングルジム作者と事故原因との関係は何?

東京デザインウィーク2016において
痛ましい事件が起こってしまいました。

事件は木製で出来たジャングルジムで
起こってしまったのですが

思いもよらぬところから
このような事故に何故つながった
のでしょうか?

その作者の意図と事故の原因の
関係性なども考えてみたいと思います。





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東京デザインウィーク2016



東京デザインウィークは毎年秋に
開かれるクリエイティブの祭典
と言われ今年は明治神宮外苑で
行われておりました。

ところが本日が最終日の予定でしたが
昨日の事故により昨日にて終了となって
しまいました。

想像的なデザインの美を競う
そんなイベントのひとつが
東京デザインウィークです。

今年で31年目を迎えるという
この大きなイベントは2014年には
11万人もの観客動員数を集めたと
言われております。

そんな大きなイベントですが
安全の管理などに不備が
あったと言わざるを得ません。


ジャングルジム作者



この木製のジャングルジムを
作品として出展させた作者は
埼玉の日本工業大学の学生達でした。

このジャングルジムの中には
アート性を高めるために沢山の
木くずをジャングルジムの中に
飾るなどしていました。

またそのようなアート性を
高めるために照明効果も
使っていたのです。

その照明はLED電球だったのです。
本来LED電球は表面温度が50度
ほどしかなく

素手で触ったとしても全く
問題ないため安全性が高いと言われて
います。

そのようなLED電球を使っていたのにも
関わらずなぜこの木くずが燃えてしまった
のでしょう。





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ジャングルジム事故原因



今回の事件では業務上過失致死傷容疑で
現場検証など捜査が進んでいます。

その中で日本工業大学によると
最初の予定ではLED電球のみ
で照らす予定だったのですが

作業用の白熱電球が付いた投光器
でも照らしていたと証言しているようです。

事故が起きたのが午後5時でしたよね。

日暮れになるにつれ
その木製ジャングルジムも
LED電球のみでは寂しく感じた
のでしょうか・・・

もっと奇麗に見えるようにと
投光器を持ち出したのかも知れません。


※あくまで想像の域ですが


まとめ



建設現場とかそういった
所で仕事をしている人なら
本当によくわかると思います。

投光器の熱の凄さ、危険性など

そういう私も投光器を建設会社に
販売した経験を持っていますし
それなりに知識もあるので
余計に怖いことが分っています。

しかし社会に出ていない学生などの場合、
知識を持っていないことって本当に多く
あると思います。

社会に出て初めて知ることも
本当に多いのです。

投光器だけでなくまだまだ知らない
危険なものとか多くあると思います。

今回の事件は取返しのつかない
大きなものとなりましたが

学生だけを責めることは
できないのかも知れません。

彼らを管理監督するものとか
またこの東京デザインウィークの
管理自体にも問題があったのでは
ないでしょうか。

ちなみに私の近所のお寺の解体工事において
の話ですが。それを解体する重機の
排ガスが廃材に引火し大きな火災になった
という例があります。

火はなくとも熱だけでも大きな火災に
繋がりますので細心の注意を払う
必要があります。




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